トップクラスのシェアを誇るクラウド型一元管理サービス
ANDPAD
引用元:https://andpad.jp/
おすすめポイント
利用社数23万社以上
導入から活用までチームで伴走
ISO認証を取得
基本情報
| 料金プラン | 公式サイトに記載なし |
|---|---|
| 無料トライアル/デモ | × |
| 対応端末 | パソコン、スマートフォン、タブレット |
| 導入までの期間 | 公式サイトに記載なし |
| セキュリティ体制 | ・ISO27001 (ISMS)認証取得 ・ISO27017認証取得 |
| サポート体制 | カスタマーサポートチームがサポート |
| 主な機能 | 施工管理、チャット、図面、黒板、検査、ボード、引合粗利管理、受発注、遠隔臨場、おうちノート、資料承認、3Dスキャン、請求管理、歩掛管理、入退場管理、電子納品、BIM、API連携など |
| 運営会社 | 株式会社アンドパッド 本社:東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー37F |
目次
ANDPADの特徴①施工管理業務をクラウドで一元化
現場の生産性を向上させるためには、情報のデジタル化と共有のスピードが欠かせません。このシステムでは、施工に必要なあらゆるデータをクラウド上で一括管理し、関係者全員がリアルタイムで最新状況を把握できる環境を提供しています。無駄な移動や連絡の手間を省き、現場が本来の業務に集中するための具体的な仕組みを詳しく見ていきましょう。案件ごとに情報を集約する案件管理機能
施工管理の機能では、案件ごとに、工程表、資料、写真、報告など必要な情報をひとまとめにして管理できます。クラウド上で一元的に管理することで、事務所に戻ることなくスマートフォンやタブレットから必要な情報へ即座にアクセスできる体制が整い、移動時間の削減につながります。また、施主の詳細情報や近隣への配慮事項なども共有されるため、営業担当や職人の間での認識違いを未然に防ぐことが可能です。リアルタイムな進捗共有による工期管理
工事の進行中に発生する資材の遅延や工程の変更に対しても、最小限の手間で全体のスケジュールを更新し、関係者へ周知できる仕組みが備わっています。各工程の担当者には自動で更新通知が届くため、個別の連絡業務が不要になります。進捗状況が可視化されることで、工期遅延の兆候を早期に察知し、対策を講じることが可能になり、現場の混乱を抑えたスムーズな施工管理が実現するでしょう。専用チャットで意思疎通のトラブルを最小限に
案件ごとに生成されるチャットルームは、業務の意思疎通を円滑にできる機能です。電話でのやりとりで起こりがちな「言った言わない」のトラブルを、履歴を可視化することで防止します。また、個人向けのSNSとは異なり、業務に特化したセキュアな環境であるため、情報の機密性を保ちながら迅速な指示出しが行える点も特徴です。過去の経緯もすべて記録として残るため、後から加わったメンバーもこれまでの流れを容易に把握でき、説明の手間を省きながら円滑なチーム運営をサポートします。ANDPADの特徴②施主との信頼を深める連携ツール
施主との信頼関係を築くことは、地域に根ざした工務店にとって重要な課題のひとつです。ANDPADでは、工事の進捗が見えにくいという施主の不安に対し、透明性の高い情報共有を行うことで、安心感と満足度を提供することが可能になります。ここでは、そんな施主との信頼関係を深めるためのツールについて見ていきましょう。おうちノートによる双方向のコミュニケーション
施主とつながるアプリとして、おうちノートがあります。工事ごとに設けられた専用のメッセージルームでは、施主と直接写真や資料のやりとりを行うことができ、共有された情報は時間の経過とともに消えることがないため、契約から完成までの全てのプロセスを記録として残せます。既読サインがつかない仕様となっているため、お互いに過度な負担を感じることなく、適切なタイミングで情報を確認し合うことができるのも特徴です。施主は自分のスマートフォンのアプリから、いつでも現場の進捗を視覚的に確認できるようになり、対面での打ち合わせ以外でも安心感を得られるでしょう。
書類管理の手間を削減
図面や契約書類、打ち合わせの議事録などを、案件ごとのフォルダで厳重に管理することが可能です。施主もこれらの資料を必要に応じて閲覧・保存できるため、情報の受け渡しに関するトラブルを防ぐことができます。また、追加の見積もりや合意が必要な事項に対して、アプリ上で承認依頼を送る機能を活用すれば、迅速かつ確実な意思決定が行えます。ANDPADの特徴③運用の定着を助ける徹底したサポート体制
高度な機能を備えたシステムであっても、現場で使いこなせなければ業務改善の実感は得られません。とくにITツールに対して苦手意識を持つ層が存在する現場において、いかにしてスムーズにデジタル化を定着させるかは極めて重要な課題です。ANDPADは、業界特有の事情を深く理解した専門スタッフが、導入企業の現状に合わせて運用を軌道に乗せるまで、徹底して寄り添い続けるサポート体制を整えています。経験豊富なスタッフが導入を支援
導入の初期段階では、専門の担当者が現在の業務フローを詳細にヒアリングし、どの工程からデジタル化を進めるのがもっとも効果的かを共に検討します。その後、社内スタッフのみならず、社外の協力会社や職人の方々を対象とした説明会もサポートします。年間1万回以上の説明会を実施するスタッフが、実機を用いて説明するため、現場の抵抗感を最小限に抑え、スムーズに運用を開始することができるでしょう。カスタマーサポート体制で安心
運用開始後の些細な疑問や操作方法の確認についても、専門知識を持ったカスタマーサポートが迅速に対応します。ログインできない、使い方がわからないといった初歩的な内容から、顧客体験の向上を目的に、幅広く対応しています。特徴的なのは、職人や業者からも直接問い合わせを受け付けている点です。これにより、導入企業側の担当者が操作説明に追われる負担を大幅に軽減するうえ、現場で困ったその瞬間に答えを提示することで、運用の定着を強力にサポートします。
ANDPADの注意点
ANDPADを導入して運用する際には、いくつか留意すべき点があります。まず、ANDPADはクラウド型サービスであるため、利用にあたっては安定したインターネット接続環境が必要となります。現状ではオフラインでの利用には対応していないため、事前に現場の状況などを確認しておきましょう。また、他システムからのデータ移行については、基本的には可能ですが、データの種類や形式によっては移行できないケースも存在します。既存のツールから情報を引き継ぎたい場合は、導入前に担当者へ詳細を確認し、移行範囲を明確にしておくと安心です。
まずは公式サイトをチェックしよう!
ANDPADは、施工管理から施主とのコミュニケーション、さらには現場の見える化までを網羅した建設業界特化型のプラットフォームです。情報のクラウド一元管理により、業務効率化を強力に進めていくことができるでしょう。充実したサポート体制によって、地方の工務店においても社内外への定着が図りやすい仕組みが整っているため、まずは不安を解消するためにも公式サイトをチェックし、相談してみましょう。ANDPADの口コミや評判
オプション機能も導入しています(川上塗装工業株式会社)
以前は別のソフトを使っていたのですが、システム構築までのハードルが高く、結局属人化していました。そんな時に展示会でANDPADの説明を受け、建築業に特化し、現場写真や工程、原価等の課題を整理しやすいツールだと感じ、導入を決めました。数年前からはIT導入補助金を活用し、オプション機能も導入しています。https://andpad.jp/
運営者コメント
従来システムでは構築のハードルが高く、結果的に属人化してしまうという課題は多くの企業で共通して見られるものです。その点で、業界特化型のツールが課題整理をしやすくしているという点は非常に納得感があります。
展示会をきっかけに導入を決めたという流れからも、実際の操作感や適合性が評価されたことがうかがえます。また、補助金を活用して段階的に機能拡張している点も現実的で、無理のないデジタル化の進め方として参考になる事例でしょう。
展示会をきっかけに導入を決めたという流れからも、実際の操作感や適合性が評価されたことがうかがえます。また、補助金を活用して段階的に機能拡張している点も現実的で、無理のないデジタル化の進め方として参考になる事例でしょう。
大幅な時短になる(株式会社大勝)
以前利用していた他社の業務代行サービスだと豆図付き黒板作成に2-3週間かかっていたが、ANDPAD BPOは1-2日で納品される。大幅な時短になるうえ、AIで人の手間を最小限にできるぶんコストがかなり抑えられるので助かっているhttps://andpad.jp/
運営者コメント
従来数週間かかっていた作業が数日で完了するようになった点は、業務効率の観点から非常にインパクトがありますね。特に外注業務において納期の短縮は、そのまま現場全体のスピード向上につながるため、波及効果も大きいと考えられます。
さらに、AIの活用によってコスト削減も実現している点は、単なる時短以上の価値を感じられるでしょう。品質とスピード、コストのバランスが取れている点で、実務にフィットしたサービスであることがうかがえます。
さらに、AIの活用によってコスト削減も実現している点は、単なる時短以上の価値を感じられるでしょう。品質とスピード、コストのバランスが取れている点で、実務にフィットしたサービスであることがうかがえます。