ITが苦手な人でも使いやすいエクセルのような操作感
AnyONE
引用元:https://www.any-one.jp/
おすすめポイント
業界を熟知した建材会社が監修
エクセルと同じような操作性
バージョンアップ6,600件以上
基本情報
| 料金プラン | 公式サイトに記載なし |
|---|---|
| 無料トライアル/デモ | 〇 |
| 対応端末 | パソコン、スマートフォン |
| 導入までの期間 | 数日 ※データ移行の有無やカスタマイズなどによって異なる |
| セキュリティ体制 | 安全で信頼性の高いクラウドコンピューティングサービス「AWS」で管理 |
| サポート体制 | 電話、メール、FAX、遠隔操作(リモート)ツールを利用したサポート |
| 主な機能 | 顧客管理、工事・施工管理、見積もり/実行予算/発注、入出金管理、アフター管理 |
| 運営会社 | エニワン株式会社 本社:大阪府大阪市西区土佐堀1-4-11 金鳥土佐堀ビル6階 |
目次
AnyONEの特徴①工務店業務のすべてをカバーする一元管理
多くの工務店では、顧客情報や工事の進捗、見積作成などの業務が属人化しがちであり、担当者以外には状況がわからないといった課題を抱えています。AnyONEは、こうした営業から施工、入出金、アフター管理までをひとつのシステムで完結させる基幹システムです。まずは、そんなAnyONEの一元管理によるメリットや、便利な機能について見ていきましょう。顧客情報と対応履歴の共有による属人化の解消
AnyONEでは、住所や家族情報といった基本情報だけでなく、過去の工事履歴や点検予定、アンケート結果まで、顧客に関するあらゆる情報を一か所に集約して管理できます。担当者だけが情報を把握している状態をなくし、会社全体で共有できるため、急な問い合わせや引き継ぎの際もスムーズな対応ができるでしょう。ショートカットや検索機能も備わっているため、必要な情報を探す手間も短縮されます。物件ごとに整理されるファイル管理機能
進行中の案件はもちろん、過去の履歴についても、現場写真や施工に関するファイルを物件ごとに分けて整理・保管できます。過去の案件資料や、どの協力会社に依頼したかを確認したいときも、スムーズに情報を探し出すことができます。バラバラになりがちな資料をデジタル上でファイリングすることで、情報の整理整頓が容易になり、事務作業をスムーズにしてくれるのです。スマートフォン活用による現場と事務所の連携
事務所のパソコンだけでなく、外出先からスマートフォンで顧客情報や工事の進捗状況を確認できる機能もあります。日報の入力や確認もスマートフォンから行えるため、事務所に戻る必要がなくなり、移動時間の削減や業務の効率化につながります。また、進捗をリアルタイムで共有することで、伝達漏れを防ぐだけでなく、会議や資料作成の時間を短縮し、長時間労働の改善といった働き方改革にも役立てることが可能です。AnyONEの特徴②ITが苦手でも使えるエクセルのような操作感
新しいシステムの導入において、操作の難しさは大きなハードルとなります。AnyONEは、多くの人が使い慣れているエクセルのような操作感を実現しており、ITに苦手意識がある方でも安心して活用できるよう設計されています。ここでは、AnyONEが現場で定着しやすく、スムーズにデジタル化へ移行できる利便性についてご紹介します。エクセルとの親和性が高い見積作成機能
見積作成画面は、エクセルからのコピー&ペーストや一括貼り付けが可能です。一方で、エクセルのように数式を誤って消してしまうことがないように設計されており、正確な書類作成を行うことができます。これにより、新築注文住宅の複雑な見積もりから、リフォームのような小規模で数が多いものまで簡単に作成でき、見積作成から発注完了までをひとつの画面で管理できるため、作業効率が向上します。直感的なマウス操作で作成できる工程表
工事の日程管理は、マウスのドラッグ&ドロップ操作で直感的に作成や編集が行える設計です。急な日程変更や工事の進捗に応じた調整も素早く柔軟に行えるため、つねに最新のスケジュールを社内で共有できます。作成した工程表や各種書類はスマートフォンからも確認でき、工事会議用の資料も簡単に作成できるのも魅力です。社内ルールの統一とミスを減らすテンプレート登録
業者や原価があらかじめ決まっている項目をテンプレートとして登録することで、見積作成時のミスを大幅に削減できます。担当者によって価格が違う、あるいは書式が異なるといった状況をなくし、社内での見積作成のルール化が可能です。また、発注した項目には色がつくようになっているため、担当外の案件であっても発注状況がひと目でわかり、発注漏れを未然に防ぐことができます。AnyONEの特徴③経営を支える利益の見える化と万全の体制
工務店経営を安定させるためには、各現場の利益推移を正確に把握し、請求や入金の漏れをなくすことが不可欠です。AnyONEは、見積もりや実行予算、入出金管理を連動させることで、収支予測や利益の見える化を実現します。さらに、システムを導入して終わりにするのではなく、専任スタッフが実務に定着するまで伴走する手厚いサポート体制が構築されています。見積もりと連動した正確な入出金管理
AnyONEの見積もりや入金予定を使用していれば、そのデータに基づいて請求書の発行が可能です。さまざまな情報をひとつにまとめることで、二重入力の手間を省き、入力ミスの軽減につなげられるでしょう。また、請求書発行の予定や入金予定についてはアラーム設定ができるため、請求・入金の漏れを確実に防ぎます。入出金の状況が社内で共有・見える化されることで、チームとしての管理体制を強化できる点もAnyONEが利用しやすい理由といえるでしょう。運用定着までを支える徹底したサポート制度
システムは継続的に使用しなければ改善につながりません。AnyONEでは、専任スタッフが導入前に課題をしっかりとヒアリングし、企業ごとが抱える課題や業務状況、またオペレーションに合わせた解決策を提案します。導入して終わりではなく、システムが確実に定着し、活用できるようになるまで徹底的にサポートするため、初めてシステムを導入する企業でも安心して利用できるでしょう。AnyONEを利用する際の注意点
AnyONEを導入し、運用を検討する際には、あらかじめ確認しておくべき仕様や契約上の決まりがあります。まず、AnyONEはWindows専用のソフトです。Macで利用する場合には、BootCampまたはParallelsなどの仮想化ソフトを使用し、Windows環境を構築する必要がある点には注意しましょう。また、帳票出力を行う際にはエクセルが必要となります。また、契約を終了し、解約を希望する場合には申請の期限が定められています。解約にあたっての違約金は発生しませんが、契約満了月の前々月末までに申請を行う必要があるため、契約期間や満了月を把握してから利用を開始しましょう。
まずは公式サイトをチェックしよう!
AnyONEは、建材流通商社の知見を活かして開発された、工務店やリフォーム会社のための業務管理システムです。顧客管理から施工、見積、入出金までを一元管理することで、事務作業の負担を軽減し、利益の見える化をサポートします。公式サイトから資料請求やお問い合わせをして、相談しながら導入を検討してみてください。AnyONEの口コミや評判
見積やお金の流れがはっきり見える(有限会社水落住建)
お客様情報や現場の状況を“なんとなく”で管理している会社も多いと思います。AnyONEを使うようになって、見積やお金の流れがはっきり見えるようになりました。管理が整うと、仕事全体が自然と良くなっていきます。https://www.any-one.jp/
運営者コメント
「なんとなく」で管理されがちな情報を可視化することは非常に重要です。見積もりや資金の流れが明確になることで、個々の判断だけでなく組織としての意思決定もスムーズになると考えられます。
管理体制が整うことで、業務全体の質が自然と向上していくという点は、多くの企業が実感しやすい変化ではないでしょうか。特別な改善施策を打たずとも、工事管理システムの導入により基盤を整えることで成果が出る好循環を生み出すことができるでしょう。
管理体制が整うことで、業務全体の質が自然と向上していくという点は、多くの企業が実感しやすい変化ではないでしょうか。特別な改善施策を打たずとも、工事管理システムの導入により基盤を整えることで成果が出る好循環を生み出すことができるでしょう。
原価管理の課題が解決(株式会社ダイエーホーム)
AnyONEは今では業務を進めるにあたって、なくてはならないシステムだと感じています。AnyONE導入によって会社全体の業務プロセスが大幅に改善され、特に原価管理の課題が解決されたことに大いに満足しています。https://www.any-one.jp/
運営者コメント
「なくてはならない存在」と感じられるほど業務に浸透している点は、システムとしての完成度の高さがうかがえます。特に原価管理の課題が解決されたという点は、利益に直結する重要なポイントであり、導入効果が分かりやすい部分でもあります。業務プロセス全体の改善につながっていることから、単なるツール導入ではなく、業務改革の一環として機能しているようです。