引用元:https://lp.kanna4u.com/
| 会社名 | 株式会社アルダグラム |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 住友不動産虎ノ門タワー 26階 |
| 電話番号 | 03-6228-1844 |
KANNA は、現場での作業だけではなく、事務処理や関係者とのやり取りまでをひとつにまとめられる点が大きな特徴です。日々の業務を効率よく進めるための工夫が多く取り入れられており、使い方次第で働き方を大きく変えることもできます。本記事では、その具体的な特徴についてくわしく見ていきます。
現場・事務・コミュニケーションを全部まとめるアプリ
建設や工事の仕事では、現場と事務所、そして関係者のやり取りが日々発生します。しかし、電話やメール、紙の資料がバラバラに存在していると、情報のズレや伝え忘れが起こりやすくなります。そうした課題を解決するのがKANNAです。このアプリは、現場で必要な情報とやり取りをひとつにまとめ、誰でも同じ情報を見られる環境を作ります。現場と事務をつなぐ仕組み
KANNAの大きな特徴は、現場と事務所の距離を感じさせない点にあります。これまで現場で撮影した写真は、一度事務所にもち帰って整理する必要がありました。しかし、KANNAを使えばその場で写真をアップし、すぐに関係者と共有できます。これにより、作業の流れが止まることなく進みます。
また、図面や資料もアプリ内で管理されるため、どれが最新か迷うことがありません。つねに正しい情報をもとに作業ができるため、ミスの防止にもつながります。
コミュニケーションをスムーズに
現場では多くの人が関わるため、連絡のスピードがとても重要です。KANNAではチャット機能を使って、すぐにやり取りができます。電話のように相手の時間を気にする必要がなく、必要な内容を確実に伝えられます。さらに、やり取りの履歴が残るので「言った・言わない」のトラブルも防げます。現場ごとにグループを分けることで、関係者だけに必要な情報を届けることができ、仕事の流れがよりスムーズになります。
さまざまな機能を組み合わせて利用可能
KANNAはひとつの機能だけではなく、さまざまな機能を組み合わせて使える点が魅力です。会社ごとのやり方に合わせて使い方を変えられるため、無理なく導入できます。ここでは、KANNAの機能をご紹介します。現場管理と進捗の見える化
工事が複数同時に進む場合、それぞれの状況を把握するのはかんたんではありません。KANNAでは案件を一覧やカレンダー形式で表示できるため、今どの現場がどの段階にあるのかが一目で分かります。進み具合が見えることで、遅れが出そうな部分にも早く気づけます。結果として、全体のスケジュール管理がしやすくなります。
写真と資料の一元管理
現場で扱う情報の中でも、写真や資料はとくに重要です。KANNAでは、写真をひとつの場所でまとめて管理できます。フォルダ分けもできるため、必要な情報をすぐに見つけることができます。また、写真にメモを書き込むこともできるので、言葉だけでは伝わりにくい内容も分かりやすく共有できます。これにより、現場と事務所の認識のズレを減らすことができます。
報告や帳票の作成をかんたんに
これまで時間がかかっていた報告書の作成も、KANNAではかんたんに行えます。登録した写真やデータをもとに、自動で帳票を作れるため、手作業の負担が大きく減ります。現場で入力した内容がそのまま反映されるため、あとからまとめ直す必要もありません。この仕組みによって、事務作業の時間を減らし、本来の業務に集中できるようになります。
初期費用0円で目的に合わせて選べる3つのプラン
KANNAは導入のしやすさも大きな特徴です。初期費用がかからず、気軽に使い始めることができます。さらに、会社の規模や目的に応じてプランを選べるため、無駄のない運用が可能です。ここでは、KANNAの3つのプランをご紹介します。小規模から始められる安心感
まずは小さく始めたい企業には、基本機能を中心としたライトプランが用意されています。必要な機能だけを使いながら、少しずつ活用の幅を広げていくことができます。いきなり大きな投資をする必要がないため、初めてこうしたシステムを導入する企業でも安心です。成長に合わせて広がる機能
事業が拡大し、管理する現場が増えてきた場合でも、KANNAなら柔軟に対応できます。より多くのデータを扱えるベーシックプランや機能が強化されたエンタープライズプランに切り替えることで、成長に合わせた使い方が可能になります。このように段階的にステップアップできる点は、長く使い続けるうえで大きなメリットです。
大規模運用にも対応
大きなプロジェクトや多くの関係者が関わる現場でも、KANNAはしっかり対応できます。とくにエンタープライズプランはセキュリティ機能やサポート体制も整っており、安心して運用することができます。また、どのプランも他社のアカウント数に制限がないため、外部のメンバーとも同じ環境で情報共有ができます。これにより、全体の連携が強まり、よりスムーズな進行が実現します。