引用元:https://service.buildee.jp/
| 会社名 | 株式会社リバスタ |
|---|---|
| 住所 | 東京都江東区豊洲5-6-36 豊洲プライムスクエア 9F |
| 電話番号 | 03-3532-5850 |
Buildee(ビルディー)は、建設現場の業務をまとめて管理できるクラウドサービスです。現場では日々多くの作業や調整が発生し、情報のやり取りも複雑になりがちですが、その流れをデジタルで整理し、効率よく進めることができます。本記事では、Buildeeの具体的な特徴や便利な機能についてくわしく解説していきます。
建設現場の管理をデジタル化するクラウドサービス
Buildeeは、建設現場における作業、書類、スケジュールなどをデジタル化し、クラウド上で一元管理できるサービスです。これにより、現場での情報共有や安全管理、作業進捗の確認が容易になり、業務の効率化と時間・手間の大幅な削減を実現します。Buildeeでできること
Buildeeを活用することで、これまで紙やExcelで行っていた業務を、スマートフォンやパソコンからかんたんに管理できるようになります。作業員や協力会社の情報を登録すれば、誰がどの現場で作業しているのかをすぐに把握できます。また、日々の作業予定や進捗、使用する重機や資材の管理まで一括で行うことが可能です。さらに、安全書類や健康チェックの管理もBuildee上で完結するため、記入漏れや管理ミスの防止につながります。これにより、現場の責任者はより重要な業務に集中できる環境が整います。
現場の情報をリアルタイムで共有
Buildeeの大きな特徴は、現場の情報をリアルタイムで共有できる点です。作業予定や安全指示、巡視記録などの最新情報をクラウドにアップするだけで、関係者全員が同じ情報を確認できます。これにより、連絡ミスや情報の行き違い、書類の紛失といったトラブルを防ぐことができます。また、過去のデータもかんたんにさかのぼって確認できるため、報告書の作成や振り返りもスムーズに行えます。
現場で必要な機能をオールインワン
Buildeeは、建設現場に必要な機能をひとつのサービスに集約しています。複数のアプリや紙の書類を使う必要がなく、現場で働く人も管理する人も直感的に操作できます。ここでは、Buildeeのおもな機能を具体的にご紹介します。調整会議のサポート
建設現場では、作業の順序や担当者、重機・資材の使用タイミングを決める調整会議が重要です。Buildeeは、こうした会議の進行を支援し、作業予定や進捗状況をデジタルで一元管理できます。作業員や協力会社のスケジュールを一覧で把握できるため、調整にかかる手間を大幅に削減できます。労務安全の管理
建設現場において、安全管理はもっとも重要な要素のひとつです。Buildeeでは、作業員や協力会社の情報に加え、安全書類、資格情報、健康チェックの管理も行えます。期限切れや不足している書類は分かりやすく表示されるため、管理ミスを防ぐことができます。また、書類の更新内容もすぐに確認できるため、つねに最新の情報を維持できます。
入退場の管理
現場における入退場管理は、作業効率や安全性の確保に欠かせません。Buildeeでは、入退場の記録をクラウド上で管理し、過去の履歴もかんたんに確認できます。さらに、顔認証システムと連携することで、認証のし忘れにも柔軟に対応可能です。進捗と歩掛の把握
進捗・歩掛管理機能では、計画と実績を比較しながら工事の進み具合を把握できます。工種や場所ごとに情報を整理できるため、どの作業が遅れているのか、順調に進んでいるのかを一目で確認できます。また、蓄積されたデータは、今後の工事計画にも活用できます。協力会社なら面倒な手続きや申込は不要で利用料金も0円
Buildeeは、面倒な手続きや申込なしで、すぐに現場で活用できる点が大きな特徴です。ここでは、協力会社がBuildeeを利用するメリットをご紹介します。協力会社に優しい仕組み
協力会社がBuildeeを利用することで、現場で必要となる書類の提出や作業報告をすべてデジタルで行えます。元請からの指示や連絡もクラウド上で確認できるため、電話や紙でのやり取りを減らすことができます。また、作業履歴や安全チェックの管理もかんたんに行えるため、現場作業にともなう負担を大幅に軽減できます。
利用料金と手間の軽減
Buildeeの元請向けサービスでは、支店や現場ごとに料金が発生しますが、協力会社は完全無料で利用できます。人数や現場数の制限もなく、手続きもシンプルなため、登録後すぐに現場で活用できます。これにより、元請と協力会社の双方が費用や手間を気にすることなく、スムーズに業務を進められる環境が整います。