ダンドリワーク

公開日:2026/03/13 最終更新日:2026/04/13
建築業界出身者ならではの痒いところまで手が届く運用・サポート

ダンドリワーク

ダンドリワークのメイン画像 引用元:https://dandori-work.com/

おすすめポイント

  • Point

    誰でも直感的に使い始められる画面デザイン

  • Point

    利用者1人1人に個別のアカウントを付与

  • Point

    建築業界出身者ならではの手厚い運用・サポート

基本情報

料金プラン初期費用:20万円~
月額利用料:1万5,000円~
※税込、税抜の表記なし
無料トライアル/デモ×
対応端末パソコン、スマートフォン
導入までの期間公式サイトに記載なし
セキュリティ体制・ISO/IEC 27001:2013認証取得
・Pマーク取得
サポート体制専属サクセスチームが効果の最大化に向けて継続的にサポート
主な機能【基本機能】
現場情報、写真、資料、掲示板、現場コメント

【オプション】
工程表、受発注、検査、報告書、施主共有、入退場
運営会社株式会社ダンドリワーク
本社:滋賀県草津市南草津2-1-7
ダンドリワークは、建築現場の課題を熟知したスタッフが開発した、現場第一主義の施工管理アプリです。図面や工程表の共有、写真管理、さらには受発注業務までをクラウド上で一元化し、電話やFAXによる連絡のミスを削減します。ここでは、ダンドリワークが多くの建築業者に支持される理由や、導入後の具体的なメリットなどについて詳しく解説します。

ダンドリワークの特徴①現場の使いやすさを追求した操作性と機能

ダンドリワークの画像建築現場では、つねに最新の情報を正しく共有することが求められますが、情報の過不足がミスを招く原因にもなります。ダンドリワークは、現場出身のスタッフが自らの体験に基づいて開発したシステムであり、ITに不慣れな方でも使いやすい設計が特徴です。さらに、通知の頻度や内容を柔軟にコントロールできる機能を備えており、現場で働く人々が過度な情報に惑わされることなく、必要な連絡だけを確実に受け取れる仕組みが整っています。

ITが苦手な層を置き去りにしない直感的な操作性

施工管理アプリは、現場で働く職人や監督が日常的に操作するツールです。ダンドリワークは、説明書を読み込まなくても直感的に操作できるインターフェースを追求しています。

現場を知るスタッフが開発に携わっているからこそ、本当に必要な機能がどこにあるべきかを理解しており、無駄を削ぎ落とした使い心地を実現しています。これにより、導入初期にありがちな「操作が難しくて誰も使わない」といったリスクを最小限に抑え、スムーズなIT化をサポートします。

柔軟な通知設定で必要な情報だけを届ける

情報共有のスピードは重要ですが、些細な更新で何度も通知が届くと、ユーザーは情報の海に溺れてしまいます。これを防ぐため、ダンドリワークでは更新した情報ごとに特定のユーザーに限定して通知を送るなど、柔軟な設定が可能です。

たとえば、基礎工事の予定変更があった際、その変更が関係しないリペア業者には通知を送らないといった対応ができます。編集作業がすべて完了してからまとめて通知する機能もあり、現場の状況に合わせた最適なコミュニケーションを可能にしているのです。

ダンドリワークの特徴②1人1IDによる透明性とセキュリティの強化

ダンドリワークの画像多くの協力会社と連携する地方の工務店にとって、情報の公開範囲やアカウントの管理は、現場の規律を守るうえで重要な課題となります。ダンドリワークは、元請会社だけでなく、協力会社一人ひとりに個別のアカウントを付与する運用が可能です。これにより、透明性やセキュリティの強化を可能にしています。

1人1IDによる透明性の高い運用管理

ダンドリワークでは、協力会社の方々にも個別のIDを付与する仕組みをとっています。これにより、同じ会社内であっても特定の個人にだけ異なる通知を送るなど、ピンポイントな連絡が可能です。また、一人ひとりの閲覧履歴や利用率を把握できるため、「誰が情報を見ているか」が明確になり、現場全体での運用をよりスムーズに進めることができます。

強固なセキュリティを支える詳細な権限設定

現場には立場や会社の異なるさまざまな人が携わりますが、共有すべき情報と保護すべき情報は明確に分ける必要があります。ダンドリワークは、一人ひとりに異なる閲覧・編集権限を設定できるため、情報の公開範囲を厳密に管理できます。

たとえば「ある協力会社の担当者は編集まで許可するが、別の方は閲覧のみ」といった細かな指定が可能で、内部統制の強化や情報漏えいの防止に役立ちます。これにより、多様な関係者が参加するプロジェクトでも、セキュリティを維持したまま効率的な情報共有が行えます。

ダンドリワークの特徴③導入から定着までを支える伴走型サポート

ダンドリワークの画像どれだけ優れたシステムでも、現場で使ってもらえなければその価値を発揮しません。ダンドリワークが力を入れているのは、導入後の運用継続のためのフォローです。建築業界に精通したスタッフが、各業者の業務に合わせたルール作りからサポートし、導入時には利用者全員への説明会を実施するなど徹底したフォロー体制を整えています。

建築業界に精通したスタッフによる導入フォロー

ツールを渡すだけでは、使ってくれない職人は少なくありません。ダンドリワークでは、まずは建築業界に精通したスタッフによる使うためのルール作りを策定します。

そして導入時には、利用者全員への説明会や協力会社説明会も行い、導入から浸透までを徹底的にフォローします。社員だけでなく協力会社の方々に対しても、しっかりとレクチャーを行うことで、運用を継続できるノウハウを提供しているのです。

専属サクセスチームによるアフターフォロー

導入後も効果の最大化に向けて継続的にサポートを行います。専属サクセスチームが元請会社はもちろん、協力会社の利用状況まで分析し、課題を改善し続けるといった対応をしています。

具体的には、定期的なアフター訪問と課題分析レポートの提出を行い、仕様・不具合等の質問にはカスタマーサポートが迅速に対応します。チャットでの質問は24時間365日受け付けているため、どのような現場でも安心して運用できるでしょう。

ダンドリワークの注意点

ダンドリワークは多機能なシステムですが、最初からすべての機能を完璧に使いこなそうとすると、現場に過度な負荷がかかる場合があります。まずは写真管理や工程表の共有など、現場がもっとも困っている部分から段階的に導入を進めていきましょう。そのためには、自社の棟数やリフォームの頻度などに合わせ、どの機能から優先的に活用すべきかを明確にしておく必要があります。

まずは相談してみよう!

ダンドリワークは、現場を知り尽くしたスタッフの知恵が詰まった、実用性の高い工事管理システムです。直感的な操作性や、柔軟な通知設定、そして1人1IDによる透明性の高い管理は、地方の工務店が抱えるコミュニケーション不足や業務過多の解消に大きく貢献するでしょう。徹底した導入サポートとアフターフォローがあるため、IT化に不安を感じている企業でも着実に成果を出すことが可能です。導入検討社に向けたWEBセミナーも開催されているので、まずは参加や相談をして導入へのイメージをふくらませてみてはいかがでしょうか。

ダンドリワークの口コミや評判

取引が適正な関係に発展(クジラ株式会社)
経営側から見ると、個人同士の「付き合い」という感覚だった取引が、システムを通じることで「会社対会社」としての適正な関係に発展したと感じています。法改正(インボイス制度等)の波にもスムーズに乗ることができ、事務側の請求書待ちの時間もなくなりました。
https://dandori-work.com/
運営者コメント
取引の在り方が「個人対個人」から「会社対会社」へと変化した点は、ガバナンスの強化という意味でも重要なポイントです。システムを介することで関係性が適正化され、透明性が高まっていることがうかがえます。

また、インボイス制度などの外部環境の変化にもスムーズに対応できている点は、将来的なリスク対応の面でも安心感があるでしょう。事務負担の軽減と合わせて、全体の最適化が図られている点は注目すべきポイントといえます。
コミュニケーションがスムーズになった(和建設株式会社)
コミュニケーションがスムーズになったという体感はあります。ダンドリワークは現場の場所にボタンひとつで地図まで出ます。昔は現場の場所などは「どこに行けばいい?」「どこを曲がればいい」などの電話対応が必要でした。

今は地図がすぐに出るので、そんな電話も一切かかってこなくなりました。逆に、弊社では職人さんの方が施工管理アプリをよく見ているくらいで、資料が上がっていないと突っ込まれることもあります。

たとえば、図面が上がってない、変更点が上がっていない、いつになったら上がるのか、など。今は図面などの資料は施工管理アプリでしか見れないので、現場の職人さんも見れないと困るというのは当然ですね。
https://dandori-work.com/
運営者コメント
こちらの企業では、ダンドリワークを導入してコミュニケーションがスムーズになったそう。地図機能により電話対応が不要になったことは、現場と事務双方の負担軽減につながっているようです。

また、職人側から情報更新を求められるようになったという点は、情報共有の重要性が現場全体に浸透している証とも言えます。システムが単なる管理ツールにとどまらず、現場の意識変化を促していることがうかがえます。

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会社名建て役者ANDPADAnyONEアイピアサクミルダンドリワーク
主な機能顧客管理、商談管理、見積作成、電子契約、工事管理、工程管理、予算管理、原価管理、発注/請求/支払、電子受発注など施工管理、チャット、引合粗利管理、受発注、資料承認、請求管理、歩掛管理、入隊場管理、電子納品など顧客管理、工事・施工管理、見積もり/実行予算/発注、入出金管理、アフター管理顧客管理、見積作成、営業進捗管理、原価発注管理、請求管理、入金管理、工程管理、書類管理など顧客管理、案件管理、写真管理、ファイル管理、スケジュール、作業日報、見積管理・積算、実行予算・原価管理、請求管理現場情報、写真、資料、掲示板、現場コメントなど
料金プラン公式サイトに記載なし公式サイトに記載なし公式サイトに記載なし初期費用:13万2,000円(税込)~
最低月額利用料金:1万1,000円(税込)~
初期費用:0円
月額費用:9,800円
※税込、税抜の表記なし
初期費用:20万円~
月額利用料:1万5,000円~
※税込、税抜の表記なし
無料トライアル/デモ××
対応端末パソコン、タブレットパソコン、スマートフォン、タブレットパソコン、スマートフォンパソコン、スマートフォン、タブレットパソコン、スマートフォン、タブレットパソコン、スマートフォン
セキュリティ体制・ISO27001 (ISMS)認証取得
・24時間365日監視体制(データセンター)
・ISO27001 (ISMS)認証取得
・ISO27017認証取得
安全で信頼性の高いクラウドコンピューティングサービス「AWS」で管理きわめて安全なクラウド基盤「Microsoft Azure」を利用公式サイトに記載なし・ISO/IEC 27001:2013認証取得
・Pマーク取得
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
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